漫画家の作風=男性キャラ像

漫画が好きです(再)

以前も書きましたが、わたしは漫画が結構好きです。
社会人1年目〜4年目くらいまでは漫画趣味を封印していたのですが、この1年位で解禁していろいろ読んで楽しんでいます。

場所をとるので紙の本ではあまり買わずに、レンタルやKindle、アプリでガンガン読んでます。

今回はわたしの漫画の好みの土台にある、好きな漫画家さんの作風についてです。

作風と言っても男性キャラ像のことなんですが、話すと長くなるのでさっくりとまとめました。

どうやって漫画を選んでいるか

漫画が好きだと言うと、たまにおすすめの漫画ないの〜?と聴かれますが、自分の場合はほとんど直感で新しい作品に手を出してます。

ジャケ買い、おすすめコーナー、SNS、タイトル、作者縛りなど手に取るきっかけはさまざま。

けれどどんなにつまらくても読み始めると没頭しちゃうので、仕事との両立を考えて一度にそんな大量には読みませんが、面白そうなものは男女問わず手当たり次第読みます。

コミック誌のテイストで探すのも事足りる

地道な探し方ですが、コミック誌単位でテイストってけっこう異なるのでそれ基準でもわりと事足ります。

たとえばコミック誌ごとに王道ラブとかバトルものとか、ざっくりとした区分があるのでそれ基準で探す感じですね。

わたしのおすすめの探し方はそれよりは細かいというか、ちょっとフェチが反映されてます。

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好きな音楽の話

10年前と音楽の趣味は変わったのか

10年前から自分についてアップデートされてないと思ったので、自分の好きなことやものをまとめるシリーズを不定期で更新することにしました。

今回は音楽編です。

学生時代によく聴いていたアーティスト

・フジファブリック
・安藤裕子
・Spangle Call LIli Line
・スパルタローカルズ

中高で軽音楽部だった名残で、これ以外にもいわゆるロキノン(J-ROCK系)を聴いていました。
ちなみに初対面の人には「バレー部でしょ」といつも言われます。

社会人になってから聴いているアーティスト

出会って日の浅い人には癒し系サウンドが好きそうと言われることが多いのですが、全然そんなことないなぁというラインナップです。

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自分の身は自分で守ろう(がんばれ新社会人)

きっかけは、幻冬舎社長・見城徹さんのインタビュー

つい先ごろ幻冬舎社長・見城徹さんの「人生は「憂鬱」と「熱狂」でできている——幻冬舎社長・見城徹インタビュー」を読みました。

見城さんは10年位前にあの熱い鉄球のような仕事ぶりを知って以来の気になる存在なのですが、今回のインタビューは出会ったとき以上の衝撃でした。

記事から伝わってくる、見城さんの正直で自分に厳しいところがとても刺激になったのはもちろんのこと、見城さんの資本主義への鋭い洞察と最近自分が考えていたことが通じる所があったからです。

資本主義のカラクリがわからないと搾取される

それは、資本主義の仕組みと自分が働くことを切り離している限りは、その人はずっと搾取される側にしかいられないということです。安い給料で一生いいように使われます。

極論を言えば会社や社会の変化によって簡単に生きる術を失うということです。

とは言えまだ社会人になったばかり〜数年間は目の前にある仕事に取り組むことで一杯一杯で、そんなこと考える暇はないかもしれません。
暇があったとしても最初は自分のことしか見えないのでなんとかやり過ごせるかもしれません。

でも3年あるいは5年で転職を考えるとき、先に書いたように自分がいる世界の仕組み=資本主義であるという意識の有無が命運を分けると思います。

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注文の多いコーヒー屋

高級住宅街の1杯600円のコーヒーは高い?安い?

こう言われてどう感じるかは、人によると思います。
わたしが行ったお店では、原価や場所代などを考えると妥当な価格に感じたのですが、結局モヤッとしたのでいろいろ考えるきっかけになりました。

カフェのようなコーヒー豆屋さん

高級住宅街にあるそのお店は自家焙煎のコーヒー豆の販売店なのですが、一見するとカフェのような内装をしています。

小さいながらもソファー席がいくつもあってゆっくり過ごせそうな店内は、読書や友達とのおしゃべりに利用したくなるような落ち着いた雰囲気。

そこでわたしが注文したドリップコーヒーは1杯600円。

大手のコーヒーチェーンよりは割高とは言え、個人経営のようだし自家焙煎の豆で淹れるお店なら妥当に思える価格設定でした。

お店からの注文

けれどその印象は、メニュー表の表紙にある「中学生以下の方の店内のご飲食お断り」と「1時間毎に1オーダーいただきます」の但し書きを観た瞬間に変わりました。

たしかに600円のコーヒーで1時間以上粘られると困るのもわかるし、大人だけで静かにコーヒーを楽しんで欲しいのかなというのもわかります。

もしくはわたしが知らないだけで、高級住宅街に住んでいるかもしれない「分別のある大人」相手の商売でよくある手法なのでしょうか。うーん、1杯600円がお客にとっての適正価格なのかわからなくなってきた...

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10年前と何も変わってないことに気づいてしまった

プロフィール帳がアツい。

近ごろ、小学生の時に流行ったプロフィール帳や交換日記のような、自分の趣味嗜好やプロフィールをまとめるツールへの関心が高まっています。ないならいっそ、自分でつくりたいくらいに。

というのも、ここ数年の自分の好き嫌いや価値観の変化を追いきれてない気がしてきたからです。たとえば好きな俳優や映画を聞かれても、10年前(17歳)と変わってないんです。

変わってないのか、それとも忘れているのか

「俳優なら加瀬亮がいちばん好き!」

ということが、10年間わたしの中で不変であるというなら、10年前と変わらないのはなんらおかしくないのですが...

果たしてほんとうにそうなんでしょうか?自信がないです。

もしかしたらこの数年で彼よりも圧倒的に素敵な俳優と出会っていたかもしれないのに、それを忘れているだけかもしれない...

つまり「好きな俳優」というデータがアップデートされてないだけ...だとしたらなんか悔しい。

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