1/16の晩ごはん - 野菜のグリル、鶏肉のとろとろ玉ねぎ煮、他

使った食材:鶏もも肉、玉ねぎ、人参、じゃがいも、かぼちゃ、玄米、卵

シナシナにならないグリル野菜がつくりたい

グリル野菜って焼くだけじゃだめなの?

そう思っていました。なので、いつもフライパンで焼いてたのですが、あのお店で食べるようなパリッとした、素揚げのような感じにならなかったんです。なんていうか、ただの野菜炒め...?そこで今回は、トースターで作れるレシピを探して試してみました。

作り方などに興味のある方は、「つづきを読む」からどうぞ。

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「食べやすい大きさ」という壁

よく見かけるこのフレーズ

レシピでこのフレーズを見かける度に、密かに壁にぶつかっています。今でも生放送中の平野レミ並にアワアワします。

というか、この「食べやすい」という表現ですら不親切に思えるとき、ありますよね...!料理上手なひとたちからすれば信じられないかもしれませんが、これですらハードルが高いんです。

大きさの目安を少しでも詳しく書いてくれれば、もっと心穏やかに過ごせる(はず)。

そもそも「食べやすい大きさ」ってなんだ...?

料理に疎かったころは、「食べやすい大きさ=小さい」と思ってました。イメージとしては「ポケモンカレー」とか、レトルトカレーの具の大きさ(結構小さい)でした。...恥ずかしながら本当の話です。

そんなわたしでも、離乳食のような自分の料理とお手本を見比べるうちに、手順だけでなく具材の大きさもレシピのできあがり写真を参考にすればよい、ということはわかってきました。

今でも迷うときがある

それでもなお、写真でよくわからないときとか、冷蔵庫の余り野菜を追加するときにまだ迷います。

とは言え、ひとり暮らし4年目にしてようやくぼんやりわかってきました。ぼんやりと。

 
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七草粥を100倍楽しむためのレシピ

七草粥

大人になってから食べるようになった七草粥

初めて七草粥を食べたのはいつですか?

わたしも恐らく幼いころに何度か食べたと思います。けれど薄味で青々しい味が不評だったのか、実家には七草粥を食べる習慣はもう残っていません。

そのため、今の時期に季節を感じる食べ物と言えば、わたしにとっては年越しそばとおせちとお雑煮くらいでした。

七草粥は昔パッとしなかったクラスメートに似てる

けれど、社会人になってから変化が起きました。学生時代の運動会や学園祭などの季節行事がなくなると、旬の食べ物やイベントで季節の移ろいを楽しみたくなってきたんです。

するとあの味気ない七草粥が、急に眩しい存在に思えてきたのです。

この感じ、アレに似ているんです。

そうです、なんというか、例えるなら幼いころは何とも思わなかったクラスメートに、大人になってからその魅力に気づいてときめきを覚えるアレです。

それでもやっぱり物足りない

戯れ言はさておき、それでも塩と醤油だけで味付けした七草粥はちょっと物足りないので、少しアレンジを加えたレシピを試してみました。

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1/6の晩ごはん - ブリと根菜の照り煮、他

今年も一汁一菜生活がスタートしました

やった〜2016年初めての自炊エントリーです!前回(去年)自炊の記録はこちら

今年はもう少し栄養価を高い食事を摂るよう努めつつ、その分食材のロスを出さない調理方法をマスターするのが目標です!

使った食材:ブリ、レンコン、にんじん、ごぼう、柚子、豆腐、干し椎茸、米

参考レシピなどは「続きを読む」からどうぞ〜

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12/17の晩ごはん - 豚とネギのとろとろ煮、他

前回の自炊の記録はこちら
まとめて書くと骨が折れて心も折れるので、1日ずつ書くことにしました。

使った食材:ネギ、豚肉、大根、小松菜、油揚げ、味噌、米


バタバタ作ったにも関わらずかなりおいしくて満足度が高かった...ネギって意外と使い切れなくて困るのでこのレシピはまた作りたいな〜

今回のおみそ汁は減塩レシピになってるので、気になる方は「続きを読む」からどうぞ〜

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