好きな音楽の話

10年前と音楽の趣味は変わったのか

10年前から自分についてアップデートされてないと思ったので、自分の好きなことやものをまとめるシリーズを不定期で更新することにしました。

今回は音楽編です。

学生時代によく聴いていたアーティスト

・フジファブリック
・安藤裕子
・Spangle Call LIli Line
・スパルタローカルズ

中高で軽音楽部だった名残で、これ以外にもいわゆるロキノン(J-ROCK系)を聴いていました。
ちなみに初対面の人には「バレー部でしょ」といつも言われます。

社会人になってから聴いているアーティスト

出会って日の浅い人には癒し系サウンドが好きそうと言われることが多いのですが、全然そんなことないなぁというラインナップです。

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注文の多いコーヒー屋

高級住宅街の1杯600円のコーヒーは高い?安い?

こう言われてどう感じるかは、人によると思います。
わたしが行ったお店では、原価や場所代などを考えると妥当な価格に感じたのですが、結局モヤッとしたのでいろいろ考えるきっかけになりました。

カフェのようなコーヒー豆屋さん

高級住宅街にあるそのお店は自家焙煎のコーヒー豆の販売店なのですが、一見するとカフェのような内装をしています。

小さいながらもソファー席がいくつもあってゆっくり過ごせそうな店内は、読書や友達とのおしゃべりに利用したくなるような落ち着いた雰囲気。

そこでわたしが注文したドリップコーヒーは1杯600円。

大手のコーヒーチェーンよりは割高とは言え、個人経営のようだし自家焙煎の豆で淹れるお店なら妥当に思える価格設定でした。

お店からの注文

けれどその印象は、メニュー表の表紙にある「中学生以下の方の店内のご飲食お断り」と「1時間毎に1オーダーいただきます」の但し書きを観た瞬間に変わりました。

たしかに600円のコーヒーで1時間以上粘られると困るのもわかるし、大人だけで静かにコーヒーを楽しんで欲しいのかなというのもわかります。

もしくはわたしが知らないだけで、高級住宅街に住んでいるかもしれない「分別のある大人」相手の商売でよくある手法なのでしょうか。うーん、1杯600円がお客にとっての適正価格なのかわからなくなってきた...

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10年前と何も変わってないことに気づいてしまった

プロフィール帳がアツい。

近ごろ、小学生の時に流行ったプロフィール帳や交換日記のような、自分の趣味嗜好やプロフィールをまとめるツールへの関心が高まっています。ないならいっそ、自分でつくりたいくらいに。

というのも、ここ数年の自分の好き嫌いや価値観の変化を追いきれてない気がしてきたからです。たとえば好きな俳優や映画を聞かれても、10年前(17歳)と変わってないんです。

変わってないのか、それとも忘れているのか

「俳優なら加瀬亮がいちばん好き!」

ということが、10年間わたしの中で不変であるというなら、10年前と変わらないのはなんらおかしくないのですが...

果たしてほんとうにそうなんでしょうか?自信がないです。

もしかしたらこの数年で彼よりも圧倒的に素敵な俳優と出会っていたかもしれないのに、それを忘れているだけかもしれない...

つまり「好きな俳優」というデータがアップデートされてないだけ...だとしたらなんか悔しい。

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ユニクロという名の制服

春・夏に着る服がない

東京もだいぶ暖かくなってきました。 ニットやヒートテックでは汗ばんでしょうがないので、そろそろ本格的に春夏の服にシフトしたいところです。

でも、服がない。

厳密に言うと、あるけどないのです。 もっと言えば、手元に服はあるけど、着たい服がないという状態。
その折で、幸か不幸かユニクロが「おしゃれ」としての市民権を獲得したせいもあり、最近手持ちの服にユニクロの比率が増えてきてしまいました。

いいんだけど、よくない。気持ちがあがらない…

服がなくなった原因

それもこれも、この1年余りでやっと真剣に、歳相応の大人の女性らしさとは何かということについて考え始めたことが原因です。

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異国の料理が好きになる、とてもシンプルな方法

週に一度はタイ料理を食べます。

この前、友達にタイ料理について熱く語っていたところ、「異国の料理好きだよね」としみじみと言われたのですが、確かにシンガポール料理うまい!だとか、パリで食べたあのパンが最高!なんてよく言ってる気がします。

とは言え、わたしの海外渡航歴は香港・シンガポール・パリ・イギリスの4都市だし、滞在期間もそれぞれ1週間を切るので、いわゆる旅行好きやバックパッカーのような旅好きと言うほどでもありません。

でも、とりわけ現地の食に関しては、他の人より情熱を持って語っているのも確かです。それはきっと、わたしの旅の一番の楽しみがその土地の料理を楽しむことであり、そのために入念な下調べをした上で、おいしいものを狙い撃ちにしているからかもしれません。

「おいしい思い出をつくること。」それが異国の料理を好きになる、一番の理由なのだと思います。
 

そんなわたしが次に行きたいのは、台湾!

香港・シンガポールで実感したのですが、アジア系のあの雑多なネオンと蒸し暑さと熱帯地域の料理というのがわたしはとても好きなようです。

そういう意味でも台湾は前から行きたいと思っていたので、わたしは行く予定もないのにガイドブックを2冊ほど持っています...

今年こそ台湾を食べつくしたいです。 2人〜4人でわいわいいろいろ食べる旅がしたいなぁ。


所要時間:40分
途中までパクチーの話をダラダラと書きそうになって時間をくってしまった。その話はまたこんど。
 

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