10年前と何も変わってないことに気づいてしまった

プロフィール帳がアツい。

近ごろ、小学生の時に流行ったプロフィール帳や交換日記のような、自分の趣味嗜好やプロフィールをまとめるツールへの関心が高まっています。ないならいっそ、自分でつくりたいくらいに。

というのも、ここ数年の自分の好き嫌いや価値観の変化を追いきれてない気がしてきたからです。たとえば好きな俳優や映画を聞かれても、10年前(17歳)と変わってないんです。

変わってないのか、それとも忘れているのか

「俳優なら加瀬亮がいちばん好き!」

ということが、10年間わたしの中で不変であるというなら、10年前と変わらないのはなんらおかしくないのですが...

果たしてほんとうにそうなんでしょうか?自信がないです。

もしかしたらこの数年で彼よりも圧倒的に素敵な俳優と出会っていたかもしれないのに、それを忘れているだけかもしれない...

つまり「好きな俳優」というデータがアップデートされてないだけ...だとしたらなんか悔しい。

なぁなぁなことは退屈

学生の時から何も変わってないのか、それとも変化に気づけていないのか。

日々いろいろな欲望や仕事に追われているせいで、そういう自分の変化に対してなぁなぁになっていることが、悔しいというかつまらんのです。

たとえば人に「一番好きな映画は?」と聞かれて、うまく思い出せなくて10年前に観た「リトル・ミス・サンシャイン」というのはもう嫌なのです。

他に観た映画たくさんあるんじゃないの?と。

忘れないようにブログに書くことにした

なので最近はこうして大事なことや自分の好きなものはブログに記録することにしました。

ただブログはブログで楽しいのですが、それよりも小学生の時に流行ったプロフィール帳や交換日記のような、根掘り葉掘り聞いてくるあのフォーマットが恋しいのです。

小学生のころはプロフィール帳にあるあの大量の質問項目に沿って、好きなたべものやアイドルについて事細かに書くことが面倒でしょうがなかったんですけどね...

不思議なことに今は、最初から書く項目が決まっているのは気楽でよいなぁとすら思います。

大人のプロフィール帳の中身

大人ともなると小学生の時にはなかった項目があったりするんだろうな...

今まで付き合った人数は?とか離婚歴の有無とか貯金額とか。

おもしろそうだな。ないならつくるか...

所要時間:60分

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