漫画家の作風=男性キャラ像

漫画が好きです(再)

以前も書きましたが、わたしは漫画が結構好きです。
社会人1年目〜4年目くらいまでは漫画趣味を封印していたのですが、この1年位で解禁していろいろ読んで楽しんでいます。

場所をとるので紙の本ではあまり買わずに、レンタルやKindle、アプリでガンガン読んでます。

今回はわたしの漫画の好みの土台にある、好きな漫画家さんの作風についてです。

作風と言っても男性キャラ像のことなんですが、話すと長くなるのでさっくりとまとめました。

どうやって漫画を選んでいるか

漫画が好きだと言うと、たまにおすすめの漫画ないの〜?と聴かれますが、自分の場合はほとんど直感で新しい作品に手を出してます。

ジャケ買い、おすすめコーナー、SNS、タイトル、作者縛りなど手に取るきっかけはさまざま。

けれどどんなにつまらくても読み始めると没頭しちゃうので、仕事との両立を考えて一度にそんな大量には読みませんが、面白そうなものは男女問わず手当たり次第読みます。

コミック誌のテイストで探すのも事足りる

地道な探し方ですが、コミック誌単位でテイストってけっこう異なるのでそれ基準でもわりと事足ります。

たとえばコミック誌ごとに王道ラブとかバトルものとか、ざっくりとした区分があるのでそれ基準で探す感じですね。

わたしのおすすめの探し方はそれよりは細かいというか、ちょっとフェチが反映されてます。

わたしのおすすめの探し方は「好みの男性キャラ像」

わたしのおすすめは更に細かいくくりですが、漫画家さんの作風で探す方法です。

作風と言ってもいわゆる絵柄やストーリーではなく、大概の作家さんが持つその人のどの作品にも共通する男性キャラ像のことです。

相原実貴の場合

たとえばつい最近ドラマ化された『5時から9時まで』で知られる相原実貴さんは、金持ち&上から目線なくせにピュアなオレ様男がヒロインを翻弄するパターンが多いですね〜。

いつも強気なオラオラ男が、めんどくさいこじらせ系ヒロインを甘やかしたり、他の男に盗られそうになって弱気になったりする展開は、眼福そのものです。

田中メカの場合

こちらもちょうど今ドラマがスタートした『お迎えです。』の田中メカさんの男性キャラ像も好きです。

空回しがちな熱血美少女をそっとサポートする、なんでもソツなくこなす飄々とした地味系イケメン(わりと大胆★)にグッときます。

わたしも支えられたい...迫られたい。

いくえみ綾の場合

あとは「いくえみ系男子」というフレーズまで生み出したいくえみ綾さんなんかもいいですね。

単純・前向き・ストレートな上にちゃんと自分のこと見てくれてる系男子がよく登場します。
こういう男子がいてくれたら世界はもっと平和になるのになぁ〜

磯谷友紀の場合

さらに最近連載を持つようになった作家さんで言うと、『海とドリトル』の磯谷友紀さんもいいすね!

仕事できるくせにツンツンしてプライベートでは自分の気持に鈍感&意外と繊細な男性たちが、母性をくすぐるというかなんというか…いい。

単純にギャップ萌えです。

漫画だから許される

「こんな男いるかよ!?」ってツッコミの多い場合もありますが、まぁいいじゃないですか漫画だし。

漫画は最高の娯楽であり、女性の栄養ドリンクみたいなものです。

所要時間:60分

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